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ダーレム博物館

今日はダーレム博物館に行ってきました!

・・・実は先週の日曜日も行ったのですが;;
閉館2時間前に到着したため見切れず、今日改めて行くことにしていたのです。
ベルリン中心部からは少し離れているけれど、その分静かだし
雰囲気も落ち着いていて、かなり気に入っている場所です。

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ミュージアムマニアの友達も行きたいと言っていたので
張り切って10時に待ち合わせ。なのに週末は11時Openでした・・・ ショック。
近くのBio市場で時間つぶせたから良いけど、真冬だったら完全にやる気なくします。

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とにかく展示数がすごい。

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規模も半端ない。

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こんな感じのものもあるんです。

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ちょっと笑ってみたり。(あれ?友達笑ってないし!)

ミュージアムマニア兼歴史&宗教マニアの友達には、物足りないところもあったようですが、私はやっぱりここ好きです。"コレクターの館"的なところです。展示数がかなり多いので、アジア部門を見なかったにも関わらず、今日も6時間以上ここに居たかな。

ちなみに、地下階にあるレストランもなかなかでした。

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Jahreskarte

ベルリンに来て3ヶ月。

今更ながらミュージアムパスを購入しました。
これで1年間、ベルリンにある、主なミュージアムにいつでも行くことができます。

私が購入したものは40ユーロで、1年間有効。
旅行者は1日パスとか、3日パスとか利用しているようですが、
意外に年間パスを持っている人は見かけないです。私の周りだけかもしれませんが。

私はここにあと数ヶ月しかいないし、既にいくつか訪問もしてしまっているのですが、
なんとなくずっと気になっていたので、本日購入してしまいました。
先日お伝えしたペルガモン博物館の入館料が10ユーロと考えれば、かなりの割安感。お友達が遊びに来てくれたときも、何度だって一緒に行けるし。
それに授業のあととか、トイレ行きたいときとか、誰とも話したくないときとか(笑)
とりあえず、ものすごい勢いで通うことになると思います。

貧乏性の私は、本日早速、旧博物館 (Altes Museum)と旧ナショナルギャラリー(Alte National Gallerie)に行ってきました。
無料で音声ガイドも借りられますよ。難しい英語ではないし、歴史とか民俗学とか知っている人にはいいですね。
私のように、歴史もダメ、英語もドイツ語もダメ!(笑)の人は、日本とは違うドイツのミュージアムの雰囲気を楽しみましょう!

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ペルガモン博物館

今日は博物館島に行ってきました。

これまで何故か行く機会がなかったのですが、そんな話を友達にしたら
「ありえない!!今週の土曜に行くわよ!!」と急遽訪問が決定。

アレクサンダープラッツから博物館島に行くまでの間、友達からそれぞれの博物館についての説明を受け(笑)、結局、前々から興味があったペルガモンに決定。
結果は、予想以上に興味深かったです!

学生時代、全く歴史に興味を持たなかった私。恥ずかしながらテスト勉強すらしておらず、完全なる知識不足。でもやっぱり、この年になって世界の歴史を知らないのは恥ずかしい。
ただ、こんな私ですら、欧州にある博物館では感動できることも多いです。なぜなら欧州の博物館は体感&想像しやすいような展示も多いから。

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これ、どうやってここまで運んだの?と尋ねたくなります・・・
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妄想癖の私は、この空間で相当楽しめました。ちなみに、偶然真ん中を通過していうのが、私の友達。ハンガリー出身の美人グラフィックデザイナー。
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オーディオより、友達の説明の方が断然分かりやすかったです。
ありがとう、友よ。

今更気づいたのですが、欧州やその他の国の歴史は本当に興味深い。
だって、日本は島国で、アジア諸国を一方的に支配することはあっても、基本的に日本は日本だったような気がするのです。欧州や中東では一つの国が、ある時は大きな国土を持ち、ある時は消えてなくなり、色んな国や文化が複雑に絡み合ってきた。そうゆう歴史を自然に受け止める感覚は、日本人には(少なくも私には)ない気がするのです。

そんなことを彼女に伝えると、こんな話をしてくれました。
「私の祖父はスペイン出身、もう一人の祖父はドイツ出身、祖母はスロバキア出身・・・でも祖父の"ある18年間"だけを見てみると、ずっと同じ場所にいただけなのに、ある時はオーストリア人と呼ばれ、ある時はハンガリー人と呼ばれる。たった数年の間で3回も国籍だけが変わったんだよ。住んでる場所は変わってなかったのにね。それだけ激動の時代だったと思う」

そして「きっと日本は独自の素晴らしい文化を持っているんだろうね。」と彼女。

「外国人は、日本を"近代的で、ハイテクテクノロジー"と言うし、欧州に旅行した日本人は、欧州の町並みを"中世の町並みのようで美しかった"という。個人的には、本来の日本の美はシンプルで奥深いものだと思うけど、日本は大きな戦争を経験し、幾度となく地震の被害も受けている。だから建物に関しても、昔のままではいられなかったんだと思う。人は学ぶもので、文化も進化していくものだから。」

これまでのアジア滞在では、日本の「近代的なもの」について聞かれることが多かったのですが、欧州では圧倒的に、日本の「伝統的なもの」に興味を持たれます。
どちらを伝えるにもまだまだ力不足な私。何を学ぶにも、遅すぎるということはないので、しっかり勉強していこうと思います。

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