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マルタ猫

最近動物ネタが多いですが、実は私、全然動物好きじゃないんです。

・・・。

でもこんな私でも、動物を可愛いと思ってしまう瞬間がありまして。
今回はその中でも印象的だった、マルタ猫を紹介します。


2011年8月、深夜0時。

出会い。
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1分後。私が完全に一目惚れ。
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5分後。
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私はにやにやしているのに、猫はなんだか面倒くさそう。

20分後。
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完全にやる気なし。

真夏のマルタ。深夜の歩道の片隅。
周りから見たら完全に怪しいアジア人だったに違いありません・・・。

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ラトビアでファームステイ

8月に日本を出て真っ先に向かった国、ラトビア。
なぜ第一目的地をラトビアにしたかはもう忘れましたが、首都リーガ滞在後に、少しだけファームステイをしてみました。

私達はリーガ市内のツアーオフィスのようなところでファームステイの手配をしてもらいました。地域で協力して斡旋しているのか、すぐにいくつか提案をしてくれてます。私達は何の知識も要望もないままオフィスに行ったため、担当者が「ここのオーナーすごくいい人!」と大絶賛していたところに決めました。地域や施設の指定がある場合は、その旨を伝えれば希望に近いファームを紹介してくれます。(滞在費は各ファームによって違うので、興味がある方は各自でご確認ください。)
オフィスで手数料を払ったかどうかは忘れてしまいましたが、かかっていたとしてもこのケチな私が忘れるくらいなので、それほど高くなかったと思います。

翌日、ファームのあるカンダヴァまでバスで移動。
カンダヴァのバスターミナルまではオーナーと娘さんが迎えに来てくれました。
そこから車で10分。

夏真っ盛り。庭には色んな花が咲き乱れていました。
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のどか~。数週間前までの日本の激務が嘘みたい。

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ここの動物達はなぜかみんな仲が良い。
オーナーの愛情がいきわたっているからかな?
チビワンコがいつもみんなにちょっかいを出してます。でもなんか憎めない(笑)

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ゲストルーム(ハウス)までの道。

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1階がサウナ、2階が寝室です。

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こちらはトイレ。ハートが可愛い!
でも覗いたら丸見えなので(誰も通らないけど)神経質な人はダメですね。

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色んなところからオーナー家族の自然や動物に対する愛情が伝わってきます。

そして、食事!
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オーナー家族は、ハムなどを市場で買うこともあるそうですが、ファームで取れたものでほぼ食事をしているとのこと。シンプルですが、ひとつひとつの味も濃くて大満足。

なおゲストルームには水道は引かれていません。完全エコ生活です(笑)
飲料用の水と電気ポットは部屋に用意してくれています。
それでも大丈夫!という方は是非行ってみて下さい。

ちなみに私はもう一度行きたいです。

''Indani country house''

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犬と湖

土曜日はお天気が良かったので、Schlachtenseeに行ってきました。

色んな人にオススメされるこの湖。Wannseeもそうだけど、ベルリン人にとって特別な場所なんだなと改めて感じました。まだ少ないけど、何人か泳いでいる人もいましたよ。

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人も多かったけど、犬も多かった。
最近暖かくなってきて、ここの人たちも冬とは違う顔つきなりました。
しかし人間のそれを上回る犬の喜びよう。あなたたち、どれだけ嬉しいのよって感じでした。まぁ、可愛いんですけどね。

私のなかで、冬のベルリン風物詩といえば"カイロ代わりの犬"。
ドイツ在住者の方なら、なんとなく分かってくれると思うのですが・・・

-17度とかの殺人的な寒さの中で、人間に抱えられながら散歩するワンちゃん。なかには「いやいや、そのサイズは大きすぎるでしょ」とつっこみたくなるケースもあります。

そしてスーパーまで行く際に、飼い主が一人じゃ行きたくなくて連れられてきたパターン。これも災難極まりない。コートを着た人間がスーパーで買い物をしてるとき、裸の犬は入り口で待ちぼうけしているんですから。あ~寒いだろうに!と、毎回犬に目配せをしてしまいます。

ちなみに、冬のベルリンは寒すぎて川や池が凍ります。気温が低くても晴れていることもあるので、そんな日はみんなMYスケート靴を持ってお出かけをします。たしかに気持ちが良いんですよね。
・・・でもね、そんなときに同行を断れない犬達・・・はぁ、やっぱり哀れ。

そんな光景を見てしまったら、やっぱり私の関心は犬の吸盤に行ってしまうわけです。その辺の道でさえ寒いだろうに。・・・靴の履けないワンコたち、しもやけは大丈夫なのかい?きみたちも大変だね。日本に来るといいよ。
そんなことばかり考えていたベルリンの冬。

そんな過酷な冬を過ごしてきた彼らなので、そりゃぁもう、春の訪れは嬉しいはずです。犬達の姿を見て、私だって嬉しくなりました。

一緒に居たスペイン人の友達に、この「犬と湖とベルリンと」の感想を伝えたところ、「ねぇ。いつも聞くけど、それ本当に日本人的な考え方なの?nyだけの妄想じゃなくて?」という質問が。「そうだよ、いつも言ってるでしょ、私は典型的な日本人なの。日本人だったらみんな気になるって!」・・・迷わず即答した私です。

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ダーレム音楽の夕べ:三味線&ピアノ

3月15日にベルリン日独センターで行われた上妻宏光さん(津軽三味線)と秋田慎治さん(ピアノ)のイベントに行ってきました。
もうね、本当にかっこ良かった!かっこよすぎる!!この一言に尽きます。

大学生の頃、アメリカで活躍されている姿をテレビで見て
「死ぬまでに絶対NYでのパフォーマンス見るぞ!!」と決めていましたが
まさかここベルリンで叶うとは・・・。

しかもクラブでもライブハウスでもなく、まるで公民館のようなこんな場所で。
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(注:すみません、日独センター自体は素敵な建物です。笑)

観客はドイツ人の年配の方々ばかり。
意外に日本人は少なかったです。

あんなにクールな音楽を作り出す人達はどれだけお高くとまっているのだろうと思ったら(失礼。笑)、なんとまぁ、素敵なお二人!初心者にも分かりやすく三味線についてお話してくださり、ドイツ人の方々もなじみのない三味線に釘付け。そして三味線だけでなく、上妻さんの謙虚さとか真の日本人らしさとか、そうゆうものがすごく伝わった数時間だったのではないのでしょうか。

また気分が沈みがちになりそうなことも多い日本ですが、こうやって東北・日本に伝わる文化の素晴らしさを、前向きな形で外国に伝えていくことも、これからは必要なんだと気づかされたイベントでした。

それにしてもこんな公民館のようなところでさえ、自分達の世界を瞬時に作ってしまうのは本当にすごい!日本に興味がなくともお二人の音楽は受け入れられると思うので、次は欧州の若者が集まるイベントでもやってほしいなぁ。。そして日本の文化や可能性をどんどん広げていってほしいです。

私はと言えば・・・
やっぱりアメリカでもパフォーマンスを見てみたい!日本の伝統音楽である三味線がどんな風にアメリカで受け入れられているのか見てみたい!
この目標を持って、社会復帰後は一生懸命働きたいと思います(笑)

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辻井伸行リサイタル

小さい頃、実家の2階から聞こえてくる姉が弾くピアノの音を聞くのが好きでした。

今考えると、姉はピアノが大好きということもなく、必死に練習している姿も見かけませんでしたが(笑)、そのピアノの音は、3歳年上の彼女の存在の大きさを感じさせてくれるものの一つでした。自分にはまだ弾けない曲を伴奏する度に、「お姉ちゃんはすごいなぁ」とよく思ったものです。

ふとこんなことを思い出してしまった、辻井伸行さんのリサイタル。
世界で活躍する彼のリサイタルに行って、こんな個人的な思い出を語って申し訳ないのですが、なんだか色んな意味で感動させられました。

14.03.12 Berlin,Konzerthaus
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み、見えない・・・(涙)
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Kl.Saal

盲目の天才ピアニストとして知られる彼。個人的にはヴァン・クライバーンコンクールで優勝された際、もしも目が見えたら何が見たい?と質問され、「やっぱり両親の顔が見たい」と答えていた姿が印象強く残っていました。

そんな彼がベルリンでリサイタル。
知ってしまったら、行かないわけにはいきません。
私はインターネットで予約しましたが、当日チケットを購入されている方の姿もみかけました。日本人に交じってドイツ人の姿もちらほら。
日本とドイツ、やっぱり音楽や芸術との距離感は、全く違いますね。

そしてここから先は、音楽の知識がある方は、絶対に読まないでほしいのですが(笑)

ピアノってこんな音が出るの?と単純に感動しました。これまで私が聞いていたピアノの音と全く違う!と。
モーツアルトのピアノソナタ第11番くらいはド素人の私でも知っていますが(トルコ行進曲とか小学生の発表会の定番だし)、それにしてもこれまで聞いたものと違いすぎるでしょ!と。。

私ももう少し真面目に、ピアノの勉強をしていたら、もっと違った感動が出来ただろうなぁと思わずに居られませんでした。もっとテクニックとか曲の広がりとか流れとか、そういったところまで他の人との違いを体感できたんだろうなぁ。

私は小さい頃、ピアノの音を聞いたり、指や弦の動きを見るのはとても好きだったけれど、ピアノの先生のお家に行くのが嫌いだったんです。だからすぐに辞めてしまった。その先生は、笑っていても目は笑っていないというか・・・なんだか神経質な部分が見え隠れしているというか・・・。勝手に子供の私が思い込んでいただけかもしれないけど。

次の生徒の予約が入っていない時、先生は自分でピアノを弾いたりもしていて、もちろんそれはとても上手なんだけど、私にとっては姉のピアノの音の方がよっぽど優しくて、聞き心地の良いものでした。

リサイタルの最後には、震災で被災された方々に捧げられた曲が。
「地震」という一言を聞いただけで、そこに居た日本人の面持ちや姿勢が変わった。そこに居たドイツ人の方々も、それを肌で感じたはず。

最後には音楽の力で心を少し癒されて、コンサートハウスをあとにしました。

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マウアーパーク

昨日は早く起きて、日本時間に合わせて黙祷をし、日本にいる友達と連絡を取り合いました。はやりこんな時くらいは、日本と繋がっていたいです。

どうしても気になって、離れていたフェイスブックを見たら、世界中で頑張る友達が、色んな形で日本に思いを馳せ、そして行動していて、とても誇りに思いました。
私も日本人の一人として、頑張らなくてはいけませんね。

午後からはまたもやハンガリー人の友達と約束をして、マウアーパークに行ってきました。有名な蚤の市を散策です。
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本物のガラクタのなかに、掘り出し物のガラクタが交じっています。
これから暖かくなるから何時間でも楽しめそう。

友達曰く、ハンガリーでは「伝統とモダンの融合」がトレンドで、おしゃれなバックや服の一部に、伝統的な刺繍をあしらっているものも人気とのこと。
ブダペストの蚤の市でもそういった物がたくさん見られるのだとか。
やはりどこの国でも伝統を保護する重要さや、その美しさそのものが見直されているのですね。

蚤の市では、日本人の姿も何人か見かけました。ベルリンでは日本人の方と出会う機会は全くないので、なんだか新鮮。皆さんあの後は、ベルリン各地で行われていた復興支援イベントに行かれたのでしょうか。。

さて、この後にも美術館や、他の友達も合流して美味しいレストランに出かけたのですが、それについてはまた今度。今から少し出かけてきます。

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ダーレム博物館

今日はダーレム博物館に行ってきました!

・・・実は先週の日曜日も行ったのですが;;
閉館2時間前に到着したため見切れず、今日改めて行くことにしていたのです。
ベルリン中心部からは少し離れているけれど、その分静かだし
雰囲気も落ち着いていて、かなり気に入っている場所です。

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ミュージアムマニアの友達も行きたいと言っていたので
張り切って10時に待ち合わせ。なのに週末は11時Openでした・・・ ショック。
近くのBio市場で時間つぶせたから良いけど、真冬だったら完全にやる気なくします。

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とにかく展示数がすごい。

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規模も半端ない。

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こんな感じのものもあるんです。

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ちょっと笑ってみたり。(あれ?友達笑ってないし!)

ミュージアムマニア兼歴史&宗教マニアの友達には、物足りないところもあったようですが、私はやっぱりここ好きです。"コレクターの館"的なところです。展示数がかなり多いので、アジア部門を見なかったにも関わらず、今日も6時間以上ここに居たかな。

ちなみに、地下階にあるレストランもなかなかでした。

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In einer Wohngemeinschaft

一昨日、買い物から帰ってきたルームメイトが
私の部屋へ小さな花瓶を持ってきてくれました。そこには蕾3つ。
「まだキレイではないけれど、2・3日もすればキレイに花開くよ」と笑う彼女。

そして今朝、起きたら花が咲いていました。
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なんだから嬉しい。彼女の気配りも、春の訪れも。

人生においてもだけど、誰かと共同生活をする際に、小さな幸せを感じるのってとても重要。できるなら、いつも誰かに感謝をしながら生きていたいものです。

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ドイツ語って・・・

ドイツ語って、「いちいち」面倒臭いと思うのは、私だけでしょうか?

日本人的には、どうして名詞に性があるのよ!ってところから始まり、
前置詞の後にきたり、目的語になったりするとその冠詞自体が変化してしまったりと、とにかく諸々面倒くさい。
私のように「もともとドイツに興味がなかった」人には、半端なく楽しくない語学だと思います。だから駐在されている方とか、それに付き添ってきたご家族とか・・・その苦労はお察しします(笑)

私は誰に必要とされたわけでもなく、単に思慮不足のため渡独したわけなので(笑)
特に苦しむ必要もないのですが、何故かドイツ語学校に通いました。

ドイツ人は話そうと思えば英語も上手だし
ここでは英語だけでも充分やっていける(むしろその方が快適にも思える・・・)けれど
やっぱり、数ヶ月間お邪魔する以上、その国に対する当然の礼儀だと思ったので。

ドイツ語って英語と似ている!とよく聞くけれど
個人的には「え?どこが??」という感じです。

もちろん、単語自体は似てますよ。でもそれ以外、どこが似ているのでしょう?
もうね、たった2ヶ月だけですが真面目に勉強して、まさかこんなに身につかないとは!!笑えるくらいです、本当。それこそ、レストランやインビスでの簡単な会話だって、私にはままならない。
でもこの状況、きっと私だけではないと思います。

そして、最近思ったんです。


・・・ドイツ語って、『ドイツ人に似てる』・・・


でも、これ、別にドイツ人を嫌いとかそうゆうことではないです。
ドイツ語って、なんとなく受け入れるまで、退屈で面倒臭いだけの言語だけど、
きっと、すーーーーっと入ってくる瞬間があると思うのです。(未経験ですが)
実際、ドイツ語は組み立てやすいと言われる方もいらっしゃいますし。

ドイツ人もそんな感じで、
理論くさくて「I don't think so」ばかり言って
規定第一、機転は要りません!的なイメージありますが
一歩、歩み寄ると意外に単純というか。
え?ここで盛り上がれるの?そんな低レベル?と突っ込みたくなるというか。

ちなみに、私はこれまで、語学をきちんと真面目に習ったことはありません。
あえて言うなら、「タイ語」。
チェンライで短期留学する前に、1ヶ月程、タイ語学校に通いました。

初日、初歩的な挨拶さえ聞き取れなかった私ですが、
それでも1ヶ月の研修後、そして滞在2ヶ月・3ヶ月・・・と経つ内に
かなりのスピードでタイ語が吸収できたことを覚えています。
そのとき私は"熱烈タイ中毒"だったので(笑)
それも習得の大きな要素だとは思うのですが。

でも、今回、思ったんです。
言語って、そこの土地や人の性格をよく表しているなぁと。

そう考えると、今回のドイツ語学習も、決して無駄ではなかったのかもしれません。
未だに何も話せないですけど!(笑)
そんな私がこれからドイツ語を勉強していく可能性は低いですが、
それでも、一つだけ言えることがあります。

もしも、これから日本以外で生活される予定の方が居たら・・・
どんなに現地の言葉が難しくとも、諦めずに勉強されることをおすすめします。
日本人は完璧な結果ばかりを求めるけれど、私はそれだけではないと信じています。
きっと語学力以外にも、色んなことが学べますよ!

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Facebookをやめてみる

と言っても、一時的に。

facebookって、外国人のお友達とも気軽にやり取りが出来るし、写真もアップしやすい。一度楽しみ方を知ってしまえば、ほんとうに便利で面白い"世界"だと思う。

mixi的に使っていたり、海外にいる友達との気軽な連絡ツールとして使っていたり、ビジネスしている人たちは情報交換をしてみたり。
その人の生き方によって使い方も違うから、それを垣間見るのも面白いのだけど、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

ひきこもりウィーク開催時(?)の私は、朝1時間&夜1時間とfacebookに集中していたりします。色んな国から更新すれば、いつだって新しいコミュニケーションが可能だから、退屈になることはありません。

でもfacebookのために、毎日約2時間、1週間で14時間、1ヶ月では・・・と考えるとなんだか恐しい。その2時間をドイツ語の勉強にあてていたら、私のこの"レベル0"のドイツ語能力は"レベル1"になってかもしれません。
コミュニケーションを取るにしても、家族や友達とのティータイムにあてるとか、久しぶりに大切な誰かに手紙を書いてみるとか・・・その方が自分の人生を、より充実したものにしてくれるはず!と思ったわけです。

以前読んだある報告によると、SNSでつながっている友達の数が多い人ほど、普段の生活での人間関係に満足していないケースが多いとのこと。
その報告を読んだ時、なんだか超納得。そもそも自分の大切な人が100人いるのってありえない。(←あくまでも、引きこもり的人間の意見です。笑) それにお互いに大切と思える人たちとは、どんな状況でも充分繋がっていられますからね。

実際、私も現状に満足していない時ほどfacebookに逃げる傾向が。
いかんのです、海外まで来てそんなことをしていたら!
日本や他国で頑張る友達の人生ばかりを見ずに、自分の人生を楽しまなくては!
・・・と今更思ったわけです。

じゃあ、ブログは良いのか?っていうことになると思うんですが、
別に良いと思います。笑
毎日ブログのために時間を割いてるわけではないし、考えた結果、私にとって特に悪影響はなさそうなので。選択は人それぞれですね。

そんなわけで、facebookを一時的にやめてみます。
新しいことを始めるときに、そして必要と感じたときに、また有効活用したいと思います。

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Jahreskarte

ベルリンに来て3ヶ月。

今更ながらミュージアムパスを購入しました。
これで1年間、ベルリンにある、主なミュージアムにいつでも行くことができます。

私が購入したものは40ユーロで、1年間有効。
旅行者は1日パスとか、3日パスとか利用しているようですが、
意外に年間パスを持っている人は見かけないです。私の周りだけかもしれませんが。

私はここにあと数ヶ月しかいないし、既にいくつか訪問もしてしまっているのですが、
なんとなくずっと気になっていたので、本日購入してしまいました。
先日お伝えしたペルガモン博物館の入館料が10ユーロと考えれば、かなりの割安感。お友達が遊びに来てくれたときも、何度だって一緒に行けるし。
それに授業のあととか、トイレ行きたいときとか、誰とも話したくないときとか(笑)
とりあえず、ものすごい勢いで通うことになると思います。

貧乏性の私は、本日早速、旧博物館 (Altes Museum)と旧ナショナルギャラリー(Alte National Gallerie)に行ってきました。
無料で音声ガイドも借りられますよ。難しい英語ではないし、歴史とか民俗学とか知っている人にはいいですね。
私のように、歴史もダメ、英語もドイツ語もダメ!(笑)の人は、日本とは違うドイツのミュージアムの雰囲気を楽しみましょう!

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