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このままでは帰れない

私、そろそろ帰国しようと思ってるんです。(・・・何度目?笑)
絶対的に信じない友達も居そうですが;;今度は本気。本当は大好きな5月中に帰りたくて航空券も準備していたのだけど、荷物を知り合いのお家に置かせてもらっていて、彼女たちが一時帰国中なのでそれを待っている状態です。

私はこれまで、アジアでも2回、中期滞在(長期滞在?)をしてきました。
場所はタイとフィリピン。
タイでは、タイという国とタイ映画に完全に恋をしていたし、フィリピンでは美しい海にはまり、毎週韓国人の友達と一緒に狂ったようにシュノーケルしてました。宮田珠己ばりの完全なるシュノーケラーだったと思います。

そして3回目の海外滞在、ドイツ。
8ヶ月ほどお邪魔していてなんですが・・・全くはまっていません(汗)

ヨーロッパが好きですか?と聞かれればYes、ドイツが好きですか?と聞かれればNoComment、ここに住みたいですかと聞かれれば答えはNoです。
もちろんここに居れば色んな国に行きやすいし、何よりもベルリンで出会った友達が大好きだし、多くのことを学べたのは確か。すごくいい機会だったなとは思います。

でも、安定した仕事を捨てたことを後悔してませんか?と言われると、「全然後悔してないよ!」ってまだ断言できないのです。これまで、海外滞在をしてそんな思いをしたことがなかったから、とっても残念。
いつも海外滞在であれ、仕事であれ、自分なりに納得してやってきました。人よりもブランクがあるからこそ仕事も人並み以上に頑張ってきたつもりだし、幸い、それを認めてくれる上司や先輩にも出会えました。日本では自分の時間が持てなくて大変だったけど、前の仕事がとても好きだったのだと思います。

それに、昨年の8月、出国してすぐに生まれた姪っ子にも会いたい。
仲の良いお友達と、恒例のお誕生日会もしたい。

不思議なんですけど、今回の滞在中はそんなことばかり思ってました。でも色々と事情があってここにいたので、そうゆう気持ちも誰にも何も言えなかった。とはいえ、全ての悪循環を作り出したのも自分。これは最後くらい、きれいに仕上げなくてはいけません。

だから、自分なりに帰国までに消化したい目標を決めました。
ひとつは語学をもう少しがんばること。あとひとつは、ある場所にいくこと。この2つを達成できれば、今回この選択をして良かったのだと思えるような気がする。私、後悔する人生は嫌です。がんばるど~!

少し話は変わりますが、「もうすぐアジアに戻るよ!」とメールをしたらパリから友達が会いに来てくれました!嬉しいですね、こうゆうの。
12月にドイツ語学校で会った彼女ですが、今はフランスで映画関係の仕事をしています。今回、これまた映画関係のお仕事(日本でいう小道具・衣装)をしている友達とやってきましたが、二人の話はかなり興味深いです。フランス映画好きな私にはたまらないネタを多々持っています。。
彼女とベルリンで会えるのもおそらく今日が最後、存分に楽しんで来たいと思います!

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イギリスで食べたもの

ビギナー観光客らしく、今回はベタな食事も楽しみました。
ロンドンは物価が高く選択肢も多すぎるので、全て@スコットランドです。

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フィッシュアンドチップス 4.9GBP

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スコティッシュブレックファースト 2.9GBP
スコットランド各地にあるチェーン店にて。メニュー全てが低価格でした。

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アフタヌーンティー 12.5GBP

ここは一人分の注文も快く受けてくれました。可愛らしいお店です。
びっくりするほど美味しい!というわけではないけど、店員さんの感じもよく、居心地の良いティールームです。常連客っぽい人たちはクリームティーをオーダーしてました。
*The Tea Rooms*
151 Bath Street,Glasgow

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憧れのスコットランド

ロンドンからNational Expressでエディンバラへ。

翌朝7時。予定よりも少し早くエディンバラに到着。
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この景色を見たら、バス疲れなんて吹っ飛びます。

ロンドンといい、エディンバラといい、やっぱりイギリスは凄過ぎる。圧倒的な存在感。
気づけば7時間も歩き続けていました。
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こうやってみると少し日本っぽい?
私はイギリスに、日本と共通する気品を時々感じます。

でも白状します。
実は当初、これが目的でスコットランドに来ました。
見えるかな、きりんの後ろ足・・・緑色の・・・
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・・・ネッシー
30代以上の方なら、きっと共感してくれる人もいるはず!?

でも結局、エディンバラだけでもかなり満足したのと、1DAYのネス湖ツアーはかなりバタバタしてしまうと聞いて、今回は断念しました。天気も不安定だったので。
楽しみは、また次回にとっておきます。

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そしてロンドンへ

自慢ではありませんが、数ヶ月前まで、全くイギリスに興味がなかった私。
はい、完全に毛嫌いしておりました。
ところが、ふと思い立って1月末に弾丸ロンドンをしたところ、完全にイギリス病にかかった様子。あのあと、なぜ自分がベルリンにいるのか分からなくなったし。笑
そんな状況だったので、帰国を前に(まだ帰国日も決まっていませんが)
行ってきました大好きなイギリスへ!!

今回もEasyjet利用。ベルリン-ロンドン往復で70ユーロ弱なり。
悪名高きロンドンの入国審査、"無職・金なし・前回からの短期間での入国"という3拍子揃ってしまった自分にひやひやしておりましたが、難なく終了。

マルタ時代(こんな言い方あるんですね)のお友達とディナーの約束をしていたのだけど、まだまだ時間があったのでうっかりクリームティーを楽しんでしまいました。
見ての通り、普通のフードコートですが。
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友達と再会後、すごい勢いで中華を食べ、ものすごい勢いで話をし、友達のおうちでゆっくり就寝。
大きなマンションだな~と感動したその建物には、なにやら有名人も数名住んでいるとのこと。ちなみにここのマンションにはサウナやジムが付いていて、「ロンドンには結構そんな物件も多いよ」なんて言われたけど本当かな?ベルリンにはそんな場所ありませんけど。そんな洒落た文化、ある気がしませんけど。

翌日、朝から英語の授業&テストがあったにも関わらず、色々ともてなしてくれた彼女に感謝。何かに対して、堂々と努力している彼女の姿には毎度感動させられます。知識も豊富だし。こうゆうのって、どちらが長く生きているかではないんですよね。少なくとも年下の彼女から学ぶべきことはとても多い。

二日目には友達と別れてGreenwichを散歩した後、ミュージカルを見てみました。
数ある中から選んだのは
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なぜ・・・??(笑)

私もロンドンに到着するまでは "きっと美術がすごいであろう、オペラ座の怪人" か "幸せな気分になれるであろう、マンマ・ミーア!"を考えていたのです。でもね、友達からのアドバイス。「オズの魔法使いなら英語簡単だよ!」

・・・たしかに!!!
制作側からしてみれば、子供達に向けて、いかに簡単に分かりやすく楽しませるかを考えているはず。これは子供達以下の英語力しかない私にぴったり!

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もちろん、観劇のお供に。
キャロット系のスイーツを良く見かけたけど、どれもこれも美味しかったです。

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ミュージカルの途中には休憩が入るのですが、そこで出口付近の一番後ろの席に移動。23時発エディンバラ行きのバスに乗らなくてはならなかったのです。最悪、途中で切り上げて帰ろうと思っていました。
結局盛り上がりすぎて、ラスト10分は同じく盛り上がりすぎた子供達や女性達と、ずっと立ちっぱなしで大騒ぎ。一緒に歌ったりダンスしたり俳優を称えたり、国によって観客の表現も違うから楽しいですね。

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つながり

ベルリンでの、いやドイツでの一番の親友が、明日スペインに本帰国します。

12月に語学学校で出会って、あっという間の数ヶ月。
1月からは違う学校に通い、彼女は度々スペインに帰ったりもしていたけれど
1~2週間に一度はカフェで他愛もない話を長々としたものでした。
彼や友達・兄弟が来るたびに何故か会食をセッティングしてくれた彼女(笑)
帰ってしまうのは、本当に寂しい。
同時に、ベルリンではなかったけれど、彼女の希望がかなって本当に嬉しい。

誰に対しても公平で、誰に対しても何も求めない。
ただ自分がしてあげたいことを相手にする。

彼女は当たり前のようにしていたけれど、私には絶対出来ません。

仕事のオファーが来たとき、良い機会だからやりなさいよ。ベルリンにはまた来れるよって偉そうに言ったのは私だったけど、彼女の「too sad」という別れ際の言葉を聞いたとき、ようやく実感が沸いてきました。
たしかにtoo sadだわ。

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先日スペインに帰った際、「これnyに持って行きなさい。これも!あれも!」とお母様から渡されたものらしい。素敵な彼女のお母様は、やっぱり素敵な方なのですね。
その気持ち、本当に嬉しいです。

両親想いで、仲良し家族の中で育った彼女は、いつも電話でベルリンで起こった出来事や友達のことを家族に報告しているとのこと。
「この間はnyとの共通点を話したよ。」
そう言われて、あぁ妄想旅行のことねと思いました。そしたら
「それもそうだけど、nyは前言っていたでしょう?99%の日本人に、nyの人生は理解されない。家族だってそのことで肩身の狭い思いをしたこともあっただろう。でも両親や兄弟がただ信じてくれるから、こうゆう生き方が出来る。そして、少なくとも大切に思ってくれる友達数人がいるから、日本に帰れる。それだけで自分は幸せなんだと。」

前回、お気に入りのカフェで7時間もマシンガントークを繰り広げた私たちだったけど、まさかこの言葉が彼女のなかに残っているとは思わなかった。心が通じていたんだなと改めて嬉しくなりました。
スペインと日本。大きな距離を挟んで、似たような感覚を持った人間が、それぞれの暮らしを営んでいたかと思うと、世の中はとても面白い。そして、偶然(必然?)出会えて良かったなと心から思う。

ちなみに彼女、1年程前までロンドンのカフェで働いていました。
これは、彼女からそのカフェで働く恩人たちに当てたメッセージ。
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19日からの再渡英、ショートトリップ。私が彼女のメッセージを届けます。

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オスロも散歩

Hei!
※ノルウェー人と目が合ったらちゃんと挨拶しましょう
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世界一物価の高い都市?オスロも散歩してみました。
散歩はタダだからね・・・

朝5時半にオスロのバスターミナルに到着して、どこに向かうこともなくベンチでボーっとすること5分。
「すみません、ちょっと良いですか?」
久しぶりの日本語で声をかけられました。もちろん予定なんて何一つないので、ベンチにひろげていた荷物を片付けて、一席分を提供。話をしてみると、彼女も今バスでここに到着したとのこと。彼女はストックホルムからの便だったようです。
しばらく他愛もない会話をしていると、薄暗かったオスロにもいつの間にか日が昇っていました。結局同じホステルにチェックインし、一緒に観光することに。久しぶりの"誰かとの旅行"なんだかとても楽しかったです。

オスロは見所が多い場所ではありません。
なので、とりあえずヴィーゲラン公園まで怒りんぼうの像に会いに行ってきました。
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The逆光。

他にも突っ込みどころがいっぱいでオススメ。
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こんな感じの像がいっぱい並んでます。
お好きな方はどうぞ。えぇ、もちろん私はコレ系好きです。

朝食はパン(ご存知、ドイツからの持込です)だったので、ランチはがっつり。一人では入らなかったであろう北欧料理のカフェ。現地の方々に交じって、日本人や中国人のツアー客もいたので結構有名店なのかも?
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素朴で美味しい。けど、この金額出したら、ドイツでは3・4食、タイでは20食べれるな~とついつい計算してしまう、貧乏性の私(笑)
でもやっぱり、誰かと一緒の食事は楽しいですね。とっても良い思い出。

昼食後、市庁舎や国立美術館も観光してきましたが、眠さのピークの為、ちゃんとした写真が撮れていなかった模様(笑)年をとると、たかが夜行バス1回で翌日に響きます。残念だわ・・・;;

ちなみに1日一緒だった彼女、現在バンコクで働いているのですが、私がタイでお世話になっていた方のお知り合いでした。
旅をしているといつも思うのですが、世間って狭いですね。
海外で偶然出会う人々は"友達の友達"とか"同僚の知り合い"とか、そうゆうケースが本当に多いです。私は自分から声をかけるタイプではないし、知り合いも極端に少ないと思うので、益々不思議です。その度に、どんな遠い場所に行ってみても、結局私は小さな空間や繋がりの中で動き回っているのだなぁと思ってしまいます。

今回も、素敵なご縁をありがとう。
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コペンハーゲンを散歩する

2泊3日でコペンハーゲンとオスロを訪問してきました。

12日 07:05ベルリン発 Easyjet 終日コペン観光
    21:05コペン発 Swebus オスロへ
13日 05:30オスロ着 終日オスロ観光、オスロ泊
14日 11:45オスロ発 NorwegianAir ベルリン着

弾丸といえば、弾丸かな?
当初ベルリン→コペンは11日の夜行バスにしようかと考えていたのですが、調べたところフライトの方が安かったのです。フライトは全込30ユーロ弱、バスはたしか41ユーロ位だった気がします。しかも12日も夜行バスになることが分かっていたので、仕方なく飛行機で移動です。・・・飛行機恐怖症なのに;;

でもね、実際移動してみたら超快適。今住んでいるアパートから空港までが約20分。EU内なので出発1時間前に空港に到着すれば余裕でOKだし、しかも飛行時間もたった50分でした!(乗ってから気づくという・・・)
そんなわけで8時過ぎにはコペンハーゲンに到着。

昨夏、北欧に行きたいなと思ってフィンランド&スウェーデンに行って、すっかりフィンランドが大好きになった私ですが、実は今回のデンマーク&ノルウェーについては全く期待してなかったのです。ガイドブック見ても面白そうなものもないし、何しろ物価が高い!でもまぁそろそろ帰国するし、「一応」行っておくか。。そんな感じでした。

しかーし。
しかーしですよ。

やっぱり北欧は素敵だったのです。

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一瞬トレサップ湖に見えてしまった方、ご安心ください。私もです。
国旗が示すように、こちらカンボジアではなく、美しき北欧・デンマークになります。

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欧州で見た数々の教会の中で一番可愛い気がする。

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こうゆう景色の中を、通学&通勤したかったなぁ。。
(若干地元に似てる気もしますが)

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ドイツにはないオシャレ感。素敵過ぎる。
サランラップのCM出れますよ。

中心地を除けばのんびりできる場所も多いので、私は物価高を考慮してドイツから持ち込んだお菓子(貧乏!)やらを広げて "ひとりピクニック"してました。・・・寂しくないですよ!癒されますって。是非お試しあれ。

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太る。

いや、太った。そして進行形。

もう4月だというのに、昨日霰や雪が降ったベルリン。今日は快晴です。
朝、窓を開けたらこんな空だったので、言い訳程度の化粧をして即外出。
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雲も立体的に見えてとても美しいのだけど、何気に極寒。
気温はなんと1度でした。寒いよぅ。

そんなわけで近くのパン屋さんでチーズケーキを購入し、自宅にUターン。
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お皿やらフォークやらも大きいので伝わらないけど、結構なボリュームです。
こんなの毎日食べてたら、そりゃ太るわね。。

気づけばドイツ滞在も7ヶ月ですが、思うことが一つ。
"はっと息を呑むほど 美しい景色 美味しい食べ物に出会っていない!@ドイツ"

食べ物で国の評価をしてはいけませんが、食べ物って重要と思うのは私だけでしょうか・・・
以前数ヶ月ほどお邪魔していたタイでは、1日5食でも足りない程美味しいものが溢れていたし、それが私の幸福度に繋がっていたような。まぁ、中東を10日程旅した際、6キロも太った私なので、食で判断してしまうのは仕方ないですね。(ちなみに中東の食は素晴らしいです!)

そんなことを言っておきながら今回もちゃっかり太っている私。
ドイツで日本よりも美味しいものと言ったら、プレッツェル・クロワッサン・チョコレート・チーズくらいしか思い浮かびませんが、満たされていないせいか、無駄に量だけは取ってしまうんですねぇ・・・残念。そんなことを先日美容師さん(日本人)に話したら「他に美味しいお菓子がないから、チョコレート摂取が止まらない」という持論を熱く語ってくれました。やっぱりねぇ、同じように感じる人もいるんですね。

そういえば、日本から友達が持ってきてくれたレトルトのお味噌汁と昆布は"はっと息を呑むほど美味しいもの"でした(笑)もう体は限界なのかもしれません;;
日本食が恋しいよ~ 日本だけじゃなくて、湿度が高いアジア全体が恋しい!(笑)

帰国準備、そろそろかな。
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ボーデン湖ら辺。その弐

ボーデン湖ら辺サイクリング当日。
天気予報は終日雨だったのに、何故か快晴。これはもう、行くしかありません。

Friedrichshafen中心地で自転車を借りて、いざLindauへ。
こんなのどかな景色をひたすら25キロ(片道)!
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最初はね、25年振りに手信号なんかやってしまう余裕があったわけですよ。
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チャリ王国ドイツには、色んなところに標識があるので(小さいけど)、目的地さえ決まっていれば地図なんて要りません。どんな町を通り過ぎるかも、どんな町に辿りつくのかも分からないので、ふとした瞬間に出会う景色にいちいち感動。電車やバスの旅も大好きですが、チャリ旅もなかなかです。
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大きな木の下でひと休み。


・・・と、こんな感じで行きは良かったのですよ。

「絶対大変だって!」
これ、「Lindauに行ってくるよ」と友達夫妻に伝えたとき返ってきた言葉。
え?何言っちゃってるの?チャリで25キロ?たかが2~3時間?実はチャリ好きな日本人を侮るなかれ。全然余裕ですとも。

・・・しかーし!
完全にチャリと己の老いを侮っておりました、わたくしたち。Lindauからの復路、出発間もなくお尻が痛ーい!!しかも足がプルプルしてる!!
・・・アラサーny(いやむしろオーバーサーティー)、どうやら限界に気づかないくらい疲れていたようです。

往路は何度か休憩したりお茶を楽しんだりしていましたが、このままではマズイ。休んだらもう動けない。数々の人生経験からそう悟った私達は、全く休憩することなく、怖ろしいほどのスローペースでFriedrichshafenに向かったのでした。

数時間後、そんな私達をFriedrichshafenで迎えてくれたこちらの像。
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なぜ・・・。

ガタガタの体で友人宅に戻った私達には、片言の英語でコミュニケーションを取るという余力がありませんでした。せっかく来たのに、翌日はもうミュンヘンなのに、、笑。
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自転車よ、ありがとう。またお尻が回復したら、よろしくね。

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ボーデン湖ら辺。その壱

先週から今日の朝まで、日本から友達が遊びに来てくれていました。
北ドイツだけでも充分楽しめるけれど、せっかくなので彼女のドイツ人友達が住むFriedrichshafenに行ってみようということになりました。

ちなみにFriedrichshafenをご存知でしょうか。
某有名ガイドブックにも載っているようだし、小さいながら空港もあるので、マイナーな町ではないのですが、日本人にはあまり馴染みがない気もします。。でもとりあえず"ボーデン湖ら辺"ということで、ここでは説明を省きます(笑)

ベルリンからFriedrichshafenまでは、電車で移動。
まるで小学生の頃の遠足のように色々と買い込んで、お菓子食べながら話をしたり、かと思ったら二人して爆睡したりしていたので、7時間の道程もあっという間。やっぱり、気の合う友達との旅はラクでいいですね。なんてことのない会話をするだけで、心が晴れ晴れしてきます。

1日目はほぼ移動で終了してしまったのですが、翌日は友達とその奥様がボーデン湖周辺の町を案内してくれました。おかげで短期間だったにも関わらず、南ドイツ&スイスの自然を堪能できました。

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こちらは"Stein am Rhein" 静かで可愛らしい町です。
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日向ぼっこしているおじちゃんも良い感じ。
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そしてこの翌日。
念願のボーデン湖サイクリングを決行!
しかしながら既にオーバーサーティーの私達。珍道中にならないわけがありません。。
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