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ワルシャワを散歩する

私がワルシャワを好きな理由。
●治安が良い(肌感)
●見所が多い
●のんびりできる場所(公園・カフェなど)が多い
●人が良い、でもおせっかいではない
●安宿も多い(女子ドミがあるところも数箇所ある)

年を重ねると、ハラハラする旅も良いけど、のんびり落ち着ける都市も好きになりませんか?
だから、ワルシャワはアラサー女子、一人旅ビギナー、歴史好きな方々にもおすすめです。冬に行ったら、寒さと暗さで孤独になりそうだけど・・・ 博物館は事前予約が必要なところも多いようです。(私は行きたかった2件にいけませんでした;;)

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ちなみにプラガ地区まで歩いていくと、途中に動物園があります。
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道路に面しているので、ついつい立ち止まってしまいました。動作が可愛くて癒されます。数十分はにやにやしながら見てましたが、私以外にも結構そんな人いましたよ(笑)お時間がある方はどうぞ。

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ワルシャワが大好きすぎる件

アウシュビッツの翌日、空港に向かう友達を見送って、私は電車でワルシャワへ。クラクフ・ワルシャワ間はたった3時間です。完全に爆睡していたのであっという間に到着。

到着する前の、私のワルシャワのイメージ。↓
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首都だから高い建物はあるけれど、薄暗い建物が多くてなんだかくたびれているに違いない!きっと街も人も少なからず影があって、外国人にはあまり愛想もないだろう、、そう思ってました。翻弄され続けた歴史のイメージがあったからかなぁ。

でも実際、駅に到着してすぐ見えた景色はこんな感じ。
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わーい都会。復興力に感服。欧州自体こうゆうビルがあまりないから、この姿を見ただけで気分が盛り上がる。私、やっぱり都会が好きみたいです。首都って面白いし!
それにね、ポーランド人、なんか良い!ものすごく素敵。"何度も不死鳥のように蘇ってきた国"(某ガイドブック談)の国民らしく、芯の強さもあるんだけど受け入れる強さもあるというか。上手くいえないのだけど、これまで行ったどこの国とも違う雰囲気がありました。この国って、これからも静かに更に強くなるんだろうなぁと思ってしまいました。

しかもね、隣の某国(←独国ですね。)と違って、道路に犬のフンが落ちてないよ!!素晴らしい。
これは、ルールがなくとも他人を思いやれる人々が住む国に違いないとnyは思うのです。(独断) 日本の皆さん、日本って結構すごい国なのですよ。。

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春うらら。
ワルシャワの美しい街並みは、次の更新でお届けします。

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アウシュビッツ強制収容所

※アウシュビッツについては、知らない方はいないと思うので
 私の下手な説明は省きます。→ 【公式サイト】

世界を旅するバックパッカーの中にも、アウシュビッツには絶対に行っておきたいと言われる方は多いです。私も例にもれることなく、この十数年そう思い続けてきました。

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私達は英語のツアーに参加しました。
時期によっては個人での見学もできるようですが、ガイドさんとまわられることをおすすめします。中学レベル以下の英語力しかない私でもほぼ理解できましたし、「読む」ではなく「聞く」ことで今まであやふやだったものが、確実に知識として頭の中に残ります。
学生時代、歴史の授業が大嫌いだった私は、今回の滞在を機に、欧州出身の友達が数名できました。そして彼女達との会話の中から、少しずつ欧州の歴史を学びました。このアウシュビッツ訪問も、それがなかったら得たものはもっと少なかったかもしれません。

当たり前のことですが、歴史は過去だけのものではなく、現在まで続いています。
最近、ドイツではロマ人の姿をよく見かけます。数年前より圧倒的に多いです。ドイツのど田舎、小さな町のMarktplatzにすら居たりします。それを見て「ふーん」と思うか「なんでだろう」と思うか。それがとっても重要だと思うのです。
お隣国(←仏国ですね。笑)から追い出されたロマの人々がドイツに来る理由。それは、これまでの歴史に関係があるんですよね。

自分の持っている、いろんなピースを組み合わせてみること。それが出来る大人の修学旅行はやっぱり意味あるものだと思います。元々の知識自体が異常に少なすぎて、私のnewは世間の常識ということも多々ありますが;;

正直、アウシュビッツは思った以上に博物館として機能していました。もっともっとリアリティのある場所だと思っていましたが、それが逆にポーランド側の芯の強さのようにも受け止められました。
私は英語ツアーに参加しましたが、ドイツ語・ポーランド語ツアーでは何と語りかけているのかも知りたいところです。

更なる疑問点も多々出てきてしまった今回の訪問ですが、アウシュビッツ、やっぱり行って良かったと思います。

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鉄子、ポーランドに行く

ベルリンからポーランドのクラクフまではDBで約10時間。
飛行機が嫌いで、鉄道好きな私はこれを許容範囲だと思い、即決チケット購入。
片道約30ユーロなり。
鉄子 私はBahnCard25利用、30ユーロは25%割引後の金額です)

結果、さすがDB!いつも通りな感じで、90分遅れで到着。
個人的には、インドでの1500キロの移動・7時間の遅れは許すけど、たったベルリン~クラクフ間・90分の遅れにはイラっとします(笑)あ、私完全に鉄子ではないですね。
車体は南ドイツでは走っていないような、東っぽいレトロなつくりで、私は結構好きでした。往路・復路(ワルシャワ~ベルリン)ともに、かなり混雑していたので、この路線では席指定をしないときついかもしれません。

クラクフの宿でお友達と再会。
彼女は翌日のアウシュビッツ見学を最後に、1年間のマルタ・ロンドン留学&旅を終えて、日本に帰ります。今頃日本食いっぱい食べてるんだろうな~

ちなみにアウシュビッツ見学の拠点となるクラクフはこんな町です。
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こんなに有名な観光地であるにも関わらず、中心地にある教会では「Please do not visit」と書かれていました。近くにある別の教会を少し見せてもらいましたが、数名の若者やお年寄りが一点を見つめて祈りを捧げていて、教会が本来の意味を失っていない場所なんだなと思いました。とても美しかったです。

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こんな景色を見ています

気づけば、長らくベルリンの写真を撮っていませんでした。

日本に居るみんなへ。
私、いつもこんな景色を見ています。

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当たり前になってしまっているけど、実はかなり贅沢。

若者の集い。12月はよく行ったなー
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やっぱり冬とは雰囲気がかなり違いますね。

中心地にいくと、どこからでもアレクサンダープラッツのテレビ塔が見える。
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私は、羽田空港で飛行機が飛び立つ姿を見る度、ジュラ紀はこんな感じだったのかなと空想してしまいます。一方、ここベルリンでは、色んなところから顔を出すテレビ塔を見つけては、ウルトラマンを思い出してしまう。ウルトラマン×ベルリン・・・素敵なコラボだと思うのだけど如何でしょう。

そして数分程前、キッチンにヨーグルトを取りに行ったら、なんとも魅惑的な空の色。
これは色っぽい。
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ベルリンにアーティストが集まる理由、なんだか分かる気がするな。

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アイス星人

ドイツはついに夏が始まったのか、朝早くから20時過ぎまで明るいです。

日本ですくすく育った私の体は、私に似てマイペースらしく、全くドイツ時間に対応しておりません。東京での希少な休日でさえも家に居ることなく、常に町散策をしていたこの体は、"昼寝"というものを知らず、明るい時間に眠ることは出来ないようです。つまり、日照時間の長い欧州の夏は、絶対的に寝不足になってしまうんですね。

朝も起きてからインターネットして、本読んで、その後ゆっくり朝ごはん。
・・・って言っても、まだ6時台だし!
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他のアパートと同様、我が家にもちゃっかりバルコニーがあります。
本当は椅子の上に可愛いクッションを置いて使うのだけど
面倒くさがりやの私はいつもこのまま利用。

その後、家事をしたりネットで諸々調べたりしているうちにお昼になり、今日はスーツケースを探しに行きました。途中でなんとなくPotsdamer Platzに立ち寄って、ベルリナーレを懐かしんだりしてみました。
でもね、ここに来ると、どうしても食べてしまうんです。
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そう、アイス。

ドイツ人って、基本、アイス星人です。
きっとドイツ在住の方なら、この題目を見ただけで「あ、ドイツ人のことだ!」って気づかれたと思います。ドイツでは(ベルリンだけではない。確認済)気温がマイナスでさえも、アイス屋の前に行列できたりしてますからね。

欧州人ってすごいよな~やっぱり体の作りが違うよな~って思ったけど、調査の結果、極寒時にアイスを楽しめるのは、やっぱりドイツ人だけみたいです。
(独断!ではなく、フランス・スペイン・ハンガリー・イタリアの代表に確認済。とかいいながら、間違ってたらすみません)

そんな(星)人たちに、待ちに待った夏がやってきました。
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そりゃぁ、店番も、ビルの管理者も食べちゃいますよね。
ベビーカーだって片手で充分。

実は昨日、有り得ない位の金欠の中、中古高級カメラ(←私的に)を購入したのですが、残念ながら、第一回目はこんな内容になってしまいました・・・(涙)
5月は1年の中で最も美しい季節だと思うし、残り僅かなベルリン生活も大切にしたいので、いろんな場面でこの新カメラを活躍させていけたらなと思います。

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