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ブダペストを散歩する

さて。
ドイツについて、毒吐いてる場合じゃないですね。
7月3日~14日まで、短期間ではありますが、ハンガリーからクロアチアまで少しだけ旅行してきました。まずはハンガリーの首都、ブダペストから。

ベルリンからブダペストまではフライトで1時間ちょっと。かなり気軽に行けます。
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空港からはバス+電車。乗り方が分からず、うろうろしてたら「心配しています。どうぞ話しかけてください」と顔に書いてあったおじちゃんと若者が。
結局中心地まで一緒に行くことになりました。
噂には聞いていたけれど、みんな本当に穏やかで親切。

私のブログにもこれまで何度か登場しているブダペスト出身の友達曰く、「ベルリンに居ると、ブダペストにいるような錯覚に陥るときがある。でもプラハにも似てるよ。nyはプラハが好きじゃないって言ってたから、もしかしたらブダペストはあわないかも。」とのこと。

実際行ってみたら、私にはベルリンとの共通点に全く気づかなかったし、チェコに似てるとも思わなかった。
もっとダイナミックで、ゆっくりとした時間が流れる場所だなと感じました。
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でも・・・少しタイに似てる?と思ってしまうのは、私だけでしょうか。。

16時過ぎには宿にチェックインできたので、少し散歩することに。時間的にも負担がないフライトを選んでよかった!と思っていたのも束の間。ドナウに辿りつく前に(20分も歩いてません)自分の異変に気づきました。

あれ?私、もしかして体調悪いのかな・・・
そう思った私は、大事をとってすぐに宿に戻ったのでした。

そして翌日。
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ドナウを横切り、温泉巡り。
朝早くから動いていたので、そこにはおじいちゃんばかり。
ハンガリー語で話しかけられ、私が分からないという表情をしても話続けるおじいちゃんたち。しばらくして、ようやく私が外国人だと気づいた様子。

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「ハンガリー人だと思ったよ!」
えぇ~!私、自慢ではないけれど典型な日本人顔なんですが。
オーストリアでも2回「ハンガリー人?」と聞かれたけど、街を歩いていても私のような人見かけなかったよ・・・

おじいちゃんたちは歴史的な影響なのか、英語は話せないけれど、ドイツ語やフランス語を少し話せるようでした。一人のおじいちゃんは3ヶ月ほどハイデルベルグで働いていたこともあるそうで、ドイツ語ぺらぺら。3ヶ月でこんなに話せるなんて、すごいなぁ。
私としても、ベルリンにいるよりもよっぽどドイツ語の勉強になりました。

そのあとも何件か温泉をはしご。私はキラーイとルカーチが気に入りました。逆に全く楽しくない(しかも高い!)のがゲッレールト。もう行くことはないでしょう・・・

ところで、気づいてしまったんです、私。
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見間違いでなければ・・・42度。(爆)

前日からずっと体調不良だったと思い込んでいたけれど、これは完全に暑さのようですね。自分からお布団を干したような匂いがしてたのも、気のせいではなかったか。笑

ちなみに、ブダペストは市場も楽しいです。暑くて途中で放心しちゃいますが。
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今回の旅行ではハンガリーとクロアチアの刺繍に魅せられました。陸路での移動だったので、買いたい気持ちをぐっと堪えましたが、こうゆう刺繍は女性は誰でも好きなんじゃないかな。

あとブダペストに来たら House of Terror は絶対に見逃せない場所だと思います。内容も興味深いけど、展示方法もすごい。色々な観光地でふらふらしていると、正直、感動することも減ってくるのですが、ここは行って良かったなと思える場所です。

3日間のブダペストの後は、スロバキア・オーストリアと移動です。


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