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帰国まであと数日

7月20日からドイツに来てくれていた父様・母様も帰国して、私のベルリン生活も本当に終盤。ラスト一人旅についてはしっかり書いていこうと思ったけど、両親との怒涛旅をこなしていたら、すっかり忘れちゃいました。なので、ラスト一人旅については、気が向いたらまた書いていこうと思います。

・・・でも気が向かない可能性も大です。

気づけばこのブログもドイツネタはほぼなく、内容自体も統一感がありません。
少しでもドイツ生活を充実させようと始めたブログですが、ほぼ旅ネタばかりで何のために作ったのか・・・(笑)
性格的に、笑いにならないネガティブトピックは絶対に書きたくなく、なおかつドイツ生活ではもちろん楽しい毎日だけでもない。更新頻度が少ないのは、ドイツで「面白い」と思えるものが少なかったからと、お金がないくせに、何だかんだで旅をちょこちょこしていたからだと思います。
この国についての愚痴は1日がかりで言える自信があるけれど、私、ベルリンは好きですよ。

・・・ドイツが好きですよ、とは言いませんが。

私のドイツに対する思いは、まるでドイツ人の性格のように、くねくねとうねり複雑で乙女のように可愛いものではありません。
よく考えると、最後の最後でも、こんな心情なのもすごいことですよねぇ(普通はおセンチになるので)。

それでも帰国1ヶ月後には、私にとってこの国は特別な国になっているのでしょう。
人って、最終的には良いことしか思い出さないのだからすごいですね。心底、都合の良い生き物だわ・・・と思います。特に私。

今回、両親とミュンヘン・レーゲンスブルク・ザルツブルグ・ワルシャワ・ベルリン・ポツダムとひたすら歩いて、どこもキレイだったけど、やっぱりベルリンってすごいなって思いました。
昨年の12月、南ドイツからベルリンに出て来るとき、「ベルリンなんて・・・」と何人かに言われたけど、あの時いつものように人の意見聞かなくて良かった(笑)

今回の滞在で、自分を褒めてあげられることがあるとすれば、あの時の瞬発行動力と自己中心力(笑)偽りの信頼関係や空間のなかで時を過ごすこともできたけれど、きっとあの時、動かなければ、このドイツ滞在は自分自身を今以上に腐らせていたことでしょう。

氷点下の真っ暗い冬のベルリンには、2・3回行けば飽きてしまうクリスマスマーケットと、色んな価値観を教えてくれたクラスメイトが居ました。
ベルリンで出会った日本人はとても少なかったけれど、最後の最後に会った彼女達も「もう少しベルリンに居たいな」と思わせてくれました。
それだけでも、ここに来た意味があったのかもしれません。なかったとしても、もう後悔している時間はないということで。

とりあえず今の私にできることは、あと数日間は夏になりきれない雨降りのベルリンを堪能すること。
そして、そのあとは1年ぶりの日本で、姪っ子にちょっかいを出したり、高円寺の阿波踊りを見にいったりと、やっぱり人生を楽しむこと。

大好きな日本は、もうすぐそこに。


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コメント

No title

nyさん残り少ないベルリン生活満喫して下さい!ベルリンでの緑が欲しいというぐらい湿気であつ〜い日本でお待ちしております:)

Re: No title

ははは。ありがと~
そちらではsonnenbrille必要ないですか?

日本に適応できない気満々だけど、再会できるの楽しみにしてるよ~
20日から一週間、間違ってバンコク行きチケットを抑えちゃったけど
そのあと帰ってきたら、おそらく東京暮らし!

再会は、アルタ前集合で!!!!!!!!

No title

bangkok! kool.

natürlich du muss eine tamo-lish Sonnenbrille, und eine Sonnenschirm auf mitbringen.

ゾネブリレ付けてアルタ前でまってるぜ〜!!!

Re: No title

Ja klar! Wir sind so sexy!

これ、何で日本語入力しないと反映されないんだろうねlol
Viele Grüße aus Berlin,#2

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